読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つぶやきより長く日記より短く

ひとことブログみたいに気軽に…のはずが、最近はめっきり読書blogになってます

メリークリスマス

もうここ何年も仕事で、普段の日と何ら変わりない日々となった我が家。
いや、日本人なんだからそれでいいのでは…と思うけど、ケーキくらい乗っかろうかな。
クリスマスは今日なんだし…。


こんな我が家でも、子めるが中学生を終えるまで、サンタさんは来てくれていました。
夢を壊さないよう、それはそれは現実的に言い訳をしまくりましたとも。

Q1サンタさんはどこからはいるの?煙突ないよ?
A1昔と違って、勝手に家の中に入ったら、泥棒と間違われてお巡りさんに捕まるから、ちゃんと玄関から来るよ。そのためにお母さんが遅くまで起きてるんだもん。

Q2なんでほしいものが分かるの?
A2お母さんが教えてあげてるから。今どきのサンタさん、パソコンとか携帯持ってるから、メールするんだよ。
(12月頭くらいまでに聞き出す。無理ならば…)
そろそろサンタさんにメールしないと、プレゼント受付終わるよ~と急かす

Q3何でみんなにサンタさんが見えないの?
A3見えてるけど、ピザ屋の人とかコンビニの人とか、あちこちでサンタさんの服着てるから、分かんないだけ

Q4(お友達)のとこはお父さんが…
A4サンタさんが行けそうになくて、代行頼まれたんじゃない?
地球に何人子どもいると思ってんの。どこでもドア使っても1日じゃ無理だと思うよ?
サンタさんが無理そうなら、メールで連絡来るよ?

Q5サンタさんは、何で○○のゲームとか分かるの?どうやって作ってるの?
A5サンタさんにも作るのは無理じゃない?
でもそれが欲しいって言われたら、パソコンの通販サイトで買うんだよ。
だから、サンタさんが作れなさそうなのは、早めにメールしないとクリスマスに間に合わないからね。


こんなやりとりが、幼児相手に繰り広げられ、さすがに中学生の頃には半信半疑でしたがww
夢を盛るより、現代事情にあわせた方が信憑性があるかと、携帯もパソコンも持って貰い…
また離婚して間もない当時は、近くに住む元旦那の親戚のおばさんがクリスマスケーキを持ってきてくれたりもしました。
元旦那本人は、今も行方知れずですがね。

このおばさんが一度、クリスマスにサンタさんからの手紙が届くサービスに申し込んでくれて、ナイスタイミングで手紙が届いたこともありました。

Q6なんで日本語なの?
A6サンタさん、日本語できるもん。じゃないとプレゼント持ってきたとき、玄関開けてもらえないでしょ?
サンタさん、じーちゃんだけど頭いいよ?
どうしても分からない言葉は、ちゃんと通訳のエルフがいるから。
おもちゃ作成担当とかメール整理担当とか、通販で取り寄せたプレゼントの整理担当とか、いろいろいるんだよ。

その都度、様々な疑問がでてきますが、下手に夢盛ってない分、返事は楽でしたww

子めるが中学を卒業し、サンタさん終了の連絡が来たことを告げ、我が家のサンタ来訪は終わりました。
今はおいらが高くないものなら買ってやる代行業をしております。

そろそろバイトして、コンビニでいいから小さいクリスマスケーキくらい買ってきてくれないかと、期待が膨らみますww
ってか…

おいら『お母さんにクリスマスプレゼントないの?(*゚▽゚)ノ』
子める(苦笑)
おいら『お金かからないことでもいいんだよ?』
子める(苦笑のまま独り言のように)『掃除でもするか…』
おいら『期待してる♡』

半分だけ叶いましたww