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つぶやきより長く日記より短く

ひとことブログみたいに気軽に…のはずが、最近はめっきり読書blogになってます

言葉の顔

言霊とかいろんな言われ方するのでしょうが、自分的にしっかりこないのであまり使いません。

言葉にも文字にも表情があると思っています。
声を聞くお喋りにも、表の顔とその裏にある“気持ち”があるし、目で見る文字にも文面通りの表の顔とその裏にも“気持ち”がある。

お喋りの方が瞬時の判断なので大変だけど、どっちの場合でも、裏の気持ちもできるだけ汲み取っていきたい。
もちろん全部は無理だし、判断を誤ることもある。
でも気持ちを汲む努力は止めたくない。

冗談めかして言ってても、本当は心の底からの願いや訴えの場合もある。

今の職場で「めるさんは、ヒューマンスキルが高い」と言われます。
上の立場になれば、言いたくもない小言を言わなきゃいけないこともあり、それを昔のように、どストレートでぶつけると、今はパワハラだのなんだのと、自分を正当化しようとする輩もいる。

とはいえ、いきなり頭ごなしに言われてもいい気分はしないし、自分もイヤだから手法をいろいろ考える。
でも、これって上の立場とか関係なく、対等の立場でも言えることだと思うんですよね…。
だから人間関係って難しい。

若い頃と違って、常にそういう場にいるのが疲れるので、今は必要ないときは一人でいる。
無理すると、言葉が刃物になるので。
疲れてるときはよけいに。

とりとめが無くなってきたけど…。

要は、いい大人が言葉の上っ面だけとらえてたんじゃいかんでしょ?ってことです。